農作物について

おいしい調理方法

つや姫の調理はそのままが一番

つや姫の調理はそのままが一番

一番のおすすめは【そのまま】です。

粘り気・甘みが強いお米なので、「おにぎり」や「お寿司」に最適です。
薄味の和食をおかずにすると、より一層つや姫の甘み・香りをお楽しみいただけます。

【炊き方】

  1. ① おいしい水でお米を5回ほど洗い、浄水器の水やミネラルウォーターで炊くのがおすすめです。(水道水でも可)
  2. ② 吸水時間は30分強と、やや短めで十分です。
  3. ③ 炊く時の水は目盛りより2mmほど下に合わせて、心持ち少なめにしてください。
  4. ④ 炊き上がったら優しくかき混ぜ、10分蒸らして完成です。

枝豆

枝豆
  1. ① 枝豆は、茹でる鍋の半分~7分目程度くらいが目安です。
  2. ② 洗った枝豆を鍋に入れ枝豆の量(g)に対し2%前後の塩をふり、軽くもんでください。
  3. ③ 鍋に蓋をし、中火にかけ(水は入れません)、時々鍋を振って、まんべんなく火が通るようにしてください。
  4. ④ お好みの固さで火を止めてください。(茹で上がりの目安は、色鮮やかな緑色。少し固めがおすすめです)
  5. ⑤ 枝豆をザルに移して冷まします。(水につけると旨みが逃げるので、自然に冷ましてください)
  6. ⑥ 塩をお好みで効かせ、よく冷えたビールと一緒に召し上がるのがおすすめです。
    ※旨みを閉じ込めるために枝豆から出る水分のみで茹で上げますが、不安な方はコップ1杯の水を入れてください。